バラクーダネットワークスが、スパイウェア対策アプライアンスを発表

CNET Japan Staff 2005年12月07日 10時21分

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 バラクーダネットワークスは12月6日、スパイウェア対策とウェブコンテンツフィルタリングの機能を持つアプライアンス製品「バラクーダ・スパイウェア・ファイアウォール」を日本市場に投入すると発表した。

 バラクーダ・スパイウェア・ファイアウォールは、スパイウェアの予防、検出、駆除が可能。同社の「バラクーダ・スパムファイアウォール」の製品設計が踏襲され、ゲートウェイでスパイウェアを検出し、ブロックできる。このため、PCにソフトウェアをダウンロードして、インストール/設定する必要がないことが最大の特長。日本語環境での稼働は検証済み。ユーザーインタフェースも日本語化されている。

 価格は同時アクセス150ユーザーの「Model 210」が92万4000円。同4000ユーザーの「Model 810」は1293万6000円。2月1日より出荷を開始する。

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