ネットマークス、OPSWAREとの提携により「OPSWARE NAS」販売

CNET Japan Staff 2005年12月14日 06時48分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 ネットマークスは12月13日、OPSWAREとネットワーク機器の自動管理ツール「OPSWARE NAS(Network Automation System)」に関する販売契約を締結し、2005年12月15日より販売を開始すると発表した。

 OPSWARE NASは、ネットワークを構成するルータやスイッチ、ファイアウォールなどに関する資産情報を集中管理し、パッチの適応やOSのアップグレードを自動で行える自動管理ツール。変更作業に伴う人為的なミスを排除し、ネットワークの運用管理に関する負荷を軽減できる。

 また、業務プロセスの可視化や業務タスクの自動化、SOX法で求められている変更作業の履歴管理などの機能により、内部統制の強化にも寄与できる。

 対応機器は、シスコシステムズやノーテルネットワークス、ファウンドリーネットワークス、ジュニパーネットワークスなど、主要なネットワーク機器メーカー20社の500以上のデバイス。既存のネットワーク構成を変更せずに導入できる。

 50ノードでの構成価格は、576万円から。エンタープライズ市場をターゲットとし、初年度10億円の販売を目指す。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
クラウド基盤

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

  • ビジネスの継続的な成長を促す新たなITのビジョン

    多くの企業においてITに求められる役割が、「守り」のコスト削減から「攻め」のビジネス貢献へとシフトしつつある。その中でIBMが提唱する新たなビジョンEnterprise Hybrid ITとは?

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つ
    プレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!