エイジアン・パートナーズ、RSAの「ASP事業者向け認証強化プログラム」採用第一号に

CNET Japan Staff 2005年12月14日 06時52分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 RSAセキュリティは12月13日、エイジアン・パートナーズの「A.S.I.A. G-BTO program」が、その認証に「RSA SecurID」を採用したことを発表した。

 A.S.I.A. G-BTO programはASPサービスで提供され、サポートも各国のエイジアン・パートナーズ現地法人から直接提供される。エイジアン・パートナーズでは、ASPサービスでかつ海外での利用の多い同製品のセキュリティ確保のために、本人認証のための基盤としてRSA SecurIDを採用。RSA SecurIDのワンタイムパスワードが使いやすい点などを評価した。

 今回のRSA SecurID採用で、A.S.I.A. G-BTO programのユーザーは、ログイン画面でRSA SecurIDトークンに表示されたワンタイムパスワードを入力し、認証確認を経てアプリケーションを使う仕組みになる。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
セキュリティ

関連ホワイトペーパー

SpecialPR