ソフトクリエイト、オークネットなどとインターネット技術開発の合弁会社を設立

ニューズフロント 2005年12月14日 14時46分

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 ソフトクリエイトは12月14日、オークネットおよび日本ビジネステレビジョン(JBTV)とともに、インターネット関連技術の研究開発と人材育成を手がける合弁会社「アドバンスド コア テクノロジー」を新設すると発表した。

 ソフトクリエイトは、双方向リアルタイムデータ通信技術とVoIP技術をコア技術と位置付け、技術開発を行ってきた。オークネットは、会員数1万人以上の中古車オークション事業を衛星通信で展開しており、今後はインターネットを利用したさまざまなサービス展開を予定している。

 これまでも、両社は技術開発などで協力関係にあったが、関係強化と安定した開発体制を供給するために新会社を設立する。さらに、新しいウェブコア技術の研究とソリューションの開発を進め、新製品および新サービスの確立を図る。

 新会社の資本金は1億円で、出資比率はソフトクリエイトが34%、オークネットが51%、JBTVが15%。設立予定日は2006年1月10日とする。

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