日本HP、x86サーバのエントリーモデルで10万円を切るデュアルコア実装製品

CNET Japan Staff 2005年12月15日 05時15分

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 日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は12月14日、x86サーバ「HP ProLiant(エイチピー プロライアント)」ファミリーのエントリーモデル「HP ProLiant ML110Generation3」に、デュアルコア インテルPentium Dプロセッサ」を搭載した新製品を発表した。

 新製品は、デュアルコアPentiumプロセッサの搭載により、同クロック数のシングルコアCPU搭載製品と比べ大幅な性能向上を実現。価格性能比がさらに向上した。

 日本HPでは、デュアルコアプロセッサをx86サーバ製品の価格性能比を高める主要テクノロジーと位置づけ、複数の製品ラインで順次デュアルコアテクノロジを実装した新製品を発売している。

 最小構成の税込み価格は9万5340円。14日より、日本HPのオンラインストア「HP Directplus」で発売される。

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