玉川学園、サン電子と日本ベリサインのメールソリューションを採用

CNET Japan Staff 2005年12月21日 09時53分

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 学校法人玉川学園は12月20日、インターネット上で実施している各種サービスのセキュリティ強化を目的に、日本ベリサインが提供する「ベリサインセキュアメールID」およびサン電子が開発した電子署名付加サーバ「SPIS-BOX SMS-100」を導入すると発表した。

 この発表により玉川学園は、同校から送る電子メールが本当に玉川学園から送信したメールであることを保証し、メールの内容が改ざんされていないことを受信者が確認できる「電子署名付きメール」の運用を開始する。

 メールの対象は、受験生、受験生保護者あての入学試験関連メールにおける質問および問い合わせへの回答や広報関連メール、教職員から発信するメールなど。2006年1月20日よりプログラムが開始される。

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