三井情報開発、MBSDと共同出資でiDC専業子会社を設立

CNET Japan Staff 2005年12月22日 02時16分

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 三井情報開発(MKI)は12月21日、三井物産セキュアディレクション(MBSD)との共同出資による新会社「MKIネットワーク・ソリューションズ株式会社(MKInet)」を、2005年12月7日付で設立したことを発表した。新会社は、2006年1月4日より営業を開始する。

 MKIは、ワンストップの運用/保守サービス「System Management Center(SMC)」を提供してきた。このサービスでは、システムをiDCで預かり、顧客ごとに最適なITマネジメントサービスを提供している。新会社(MKInet)では、SMCで培ったMKI独自の運用ノウハウと、MBSDが持つ情報セキュリティに対するノウハウを組み合わせ、内部統制を強化したいと考える企業に対して高付加価値型のIT サービスを企画/開発する。

 MKInetでは、2007年3月期に売上18億円を見込んでいる。

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