インテル日本法人、新共同社長を発表

藤本京子(編集部) 2005年12月26日 12時41分

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 インテルは12月26日、米Intelにてセールス&マーケティング統括本部 副社長を務めるRobert (Robby) Swinnen氏が、2006年1月1日付けでインテル日本法人の代表取締役共同社長に就任すると発表した。

 Swinnen氏は、現在同社の代表取締役共同社長を務める吉田和正氏と共に、共同社長としてインテルの経営にあたる。現共同社長のGreg Pearson氏は、Swinnen氏の現職となるIntel セールス&マーケティング統括本部 副社長を引き継ぐと共に、北米および中南米におけるIntel製品の販売を担当するIntel Americasの共同社長に就任する。

インテルの新共同社長に就任するRobert Swinnen氏

 Swinnen氏は、1963年11月1日生まれの42歳。国籍はベルギーで、1986年ブリュッセル大学にてマーケティングコミュニケーションの学位を得た後、1992年に英Intelに入社した。英国にて欧州・中東・アフリカ向け製品およびチャネルマーケティング事業のマネージャーを務めた後、1995年に米オレゴン州ポートランド拠点に配属、インテル製品ディーラープログラムの北米担当責任者やサービスプロバイダプログラム担当ワールドワイドディレクター、リセラーチャネル部門の副部門長などを経て、2003年8月よりパートナーマーケティング統括事業部 共同事業部長を務めていた。

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