日本IBM、リュウアイの社名変更とサービス拠点拡大を発表

CNET Japan Staff 2005年12月26日 17時32分

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 日本アイ・ビー・エム(日本IBM)は12月26日、同社の100%子会社である日本アイビーエム・リュウアイ・サービスの社名を、2006年2月1日より「日本アイビーエム・ビジネスサービス株式会社(英文名称: IBM Japan Business Services Co., Ltd.)」に変更すると発表した。

 リュウアイは1990年に設立。以来、沖縄県内の企業や全国の金融機関へのITサービスや、日本IBMのコールセンターやフルフィルメントセンターなどの事業を展開しており、2005年1月1日より、企業変革を目的として顧客の業務を受託するBTO(ビジネス・トランスフォーメーション・アウトソーシング)サービスの提供に特化した会社に再編されてきた。

 今回の社名変更で同社は、BTOサービス提供能力をさらに強化し、事業拠点を沖縄県外にも拡大する。また、日本IBMの100%子会社でダイレクトマーケティングにかかわる情報処理や業務受託サービスの提供を行う日本アイビーエム・イーコミュニケーションズから約150人が移籍し、従業員総数を約450人規模へと強化する。

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