ブルーコート、新規有害サイトを自動ブロックするURLフィルタリング製品を販売開始

ニューズフロント 2006年01月12日 15時26分

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 ブルーコートシステムズは1月12日、新規ウェブサイトを自動的に検出、分類し、ユーザー設定にあわせてブロックするURLフィルタリング製品「Blue Coat Web Filter」を、同日より販売開始すると発表した。同社のプロキシアプライアンス「Proxy SG」シリーズに搭載され、ASP形式で提供する。

 同社によると、一般的なURLフィルタリング製品では、新たなウェブサイトが出現するごとに、人間が個別にその有害性を判断、分類し、データベースを更新する必要がある。

 新製品では新たに出現したウェブサイトを自動的に検知。既存のデータベースをもとに、ウェブサイトに含まれる単語やリンク情報から有害性を判断、分類し、データベースを自動更新する機能を備える。

 ウェブサイトの分類にかかる時間は200ミリ秒以下。「人手を介するサービスに比べ圧倒的短時間での分類を可能にした」(同社)とする。登録ウェブサイト数は現在900万件。50種の言語をサポートし、1日あたり6000件以上のウェブサイトを検知、分類しているという。

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