MBSD、アルバ製品のトレーニングビジネスを開始

CNET Japan Staff 2006年01月13日 01時50分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 三井物産セキュアディレクション(MBSD)は1月12日、米Aruba Wireless Networksの無線LANセキュリティスイッチおよびアクセスポイント製品に関するトレーニングビジネス「ARUBA 製品トレーニング 基本コース」を1月から開始すると発表した。

 MBSDは今回のトレーニングビジネス開始で、これまでアルバ製品の販売で培ってきたノウハウを生かし、日本法人であるアルバワイヤレスネットワークスとの連携を通じて、同社製品の迅速かつ効果的な導入、運用を支援する。

 Arubaは、同社の無線LAN製品群で企業に対して集中型の無線セキュリティソリューションを提供している。ハンズオントレーニングの価格は、3日間で1人30万円より。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
クラウド基盤

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

  • ビジネスの継続的な成長を促す新たなITのビジョン

    多くの企業においてITに求められる役割が、「守り」のコスト削減から「攻め」のビジネス貢献へとシフトしつつある。その中でIBMが提唱する新たなビジョンEnterprise Hybrid ITとは?

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つプレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!