東芝コンシューママーケティング、営業力強化に向け新会社を設立

WebBCN (BCN) 2006年01月13日 12時04分

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 東芝コンシューママーケティング(佐藤芳明社長)は12日、営業の新会社 「東芝エルイーマーケティング」を設立すると発表した。新会社で大型量販チ ェーンなどへの商品情報提供力を強化し、競争が激しい国内家電市場で競争力 を高める狙い。

 東芝コンシューママーケティングの社内カンパニー、東芝コンシューマフィー ルドマーケティング社の営業部門を分社化したもの。おもな事業は、国内での映 像、情報機器、家電などのマーケティングや販売、営業の人材派遣業業務。社長 には、東芝コンシューママーケティングの鈴鹿芳朗(すずか・よしろう)専務が 就任する。本社を東京都千代田区外神田に置き、資本金は1億円。従業員数は 1050人で、2月1日から営業を開始する。

 また、高齢化社会の到来で、地域店での家電購入や修理、サービスを利用す るお年寄りの増加が今後予想されることから、新会社では量販店に加え、地域 店への着型営業の体制も構築していく方針。

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