ネットアップ、中小・中規模企業向けWebセキュリティアプライアンスの新モデルを発表

CNET Japan Staff 2006年01月18日 03時56分

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 日本ネットワーク・アプライアンスは1月17日、企業向けウェブセキュリティアプライアンス「NetApp NetCache(ネットキャッシュ)」製品の新モデル「C1300システム」の提供を開始したことを発表した。

 NetCache C1300は、中小/中規模企業向けのローエンドモデル。インターネットアクセスおよびセキュリティの強化、ウェブコンテンツやアプリケーションへのアクセスの高速化を目的として設計されている。新モデルでは、URLフィルタリング機能が実装されたほか、ウェブプロキシキャッシュ機能、ユーザー認証機能、アクセス制御機能なども搭載し、標準でRAID構成をサポートする。

 旧ローエンドモデルのC1200と同様に、筐体は1U。CPUの高速化や、搭載メモリや内蔵ディスク容量の増加を実現し、標準で2ポートのギガビットイーサネットインタフェースを搭載した。ウェブ配信性能は約1.5倍に向上している。

 同日よりネットアップの販売代理店を通して販売される。価格は、C1200の約半分となる。

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