三井住友銀行、One'sダイレクトの認証にRSAの「RSA SecurID」を採用

CNET Japan Staff 2006年01月20日 10時56分

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 RSAセキュリティは1月20日、三井住友銀行が同行のインターネットバンキング「One'sダイレクト」で開始したワンタイムパスワードによるセキュリティサービスに「RSA SecurID」が採用されたことを発表した。

 RSA SecurIDは、1分間に1回変わる6桁の数字をパスワードとして使うワンタイムパスワード製品。三井住友銀行は、同製品をカスタマイズし、サービス名「ワンタイムパスワード」として導入した。

 RSAセキュリティは、オンライン事業者向けの認証強化プログラムを展開している。三井住友銀行は、同プログラムを採用した日本初の銀行となった。

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