有害サイトのホスティング場所を世界地図に表示--ウェブセンスが新サイト開設

ニューズフロント 2006年01月24日 14時49分

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 ウェブセンス・ジャパンは1月24日、インターネットにおける脅威の情報を世界地図上に表示するウェブサイト「Global Phishing and Crimeware Threat Map」を発表した。

 セキュリティ情報分析部門Websense Security Labsの収集した最新データを公表するほか、有害サイトがホスティングされているインターネット上の場所について、調査履歴を表示する。地図データは、Websense Security Labsが有害サイトを発見してから、約15分で更新する。ユーザーは、場所、日付、脅威の種類といった区分で脅威を検索できる。

 また、同社はセキュリティ情報を提供するブログの運営も開設した。セキュリティ調査に関する最新情報を掲載していく。

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