沖電気、IP電話向けソフトに「Notes」「Outlook」との連携機能を搭載

ニューズフロント 2006年01月25日 15時33分

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 沖電気工業は1月25日、IPテレフォニーサーバ「IP CONVERGENCE Server SS9100」向けソフト製品系列「Com@WILLシリーズ」のうち、ウェブブラウザと既存電話を連携させるツール「Com@WILLアシスタント」とソフトフォン「Com@WILLソフトフォン」の機能強化版を販売開始した。

 Com@WILLアシスタントを使用すると、Internet Explorerなどのウェブブラウザにプレゼンス情報を表示したり、画面上のリンクをクリックして発信したりといった操作が可能となる。機能強化版は、「Lotus Notes」や「desknet's」などの画面に表示されている電話番号やメールアドレスから、自動的にコンタクトリストを作れるようになった。

 Com@WILLソフトフォンの機能強化版には、「Microsoft Office Outlook」の予定表をCom@WILLソフトフォン内に表示する機能「プレゼンスのスケジューラ連携」を付加した。表示する情報は、Outlookと連携して自動更新する。さらに、英語版と中国語版も用意した。

 価格はいずれもオープンとする。沖電気では、Com@WILLシリーズの販売目標を3年間で合計1000セットとしている。

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