クラスキャットとデジタルアーツ、Linuxサーバ管理ソフトとフィルタリングソフトを共同提供

ニューズフロント 2006年01月25日 15時51分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 クラスキャットとデジタルアーツは1月25日、「Red Hat Enterprise Linux」ベースのインターネットサーバ分野における販売提携を発表した。両社は、クラスキャットのLinuxサーバ管理ソフト「ClassCat Cute Server Managerシリーズ」とデジタルアーツのウェブフィルタリングソフト「i-FILTER」を組み合わせ、統合製品として提供していく。

 ClassCat Cute Server Managerは、Linuxサーバの管理をウェブブラウザから行うためのソフト。DNS、メール、ウェブ、FTP、SSHなどのサーバ設定を、専門的な知識がなくても処理できるようにする。i-FILTERは、有害サイトのURLが登録されたデータベースを参照してアクセスを制限するフィルタリングソフトで、ウェブブラウザ経由の情報漏えいを防ぐ。

 この販売提携により、両社はユーザーや販売パートナーに対し、安全性の高いインターネットサーバを共同提案できるようになる。販売パートナーからは、調整済みハードに両社の製品をプリインストールし、サーバアプライアンスとして提供する予定だ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
ビジネスアプリケーション

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

  • ビジネスの継続的な成長を促す新たなITのビジョン

    多くの企業においてITに求められる役割が、「守り」のコスト削減から「攻め」のビジネス貢献へとシフトしつつある。その中でIBMが提唱する新たなビジョンEnterprise Hybrid ITとは?

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つプレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!