ジャパンネット銀行、本人認証にRSAの「RSA SecurID」を採用

CNET Japan Staff 2006年01月27日 01時25分

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 RSAセキュリティは1月26日、ジャパンネット銀行が同社に口座を開設している約130万人の顧客に「RSA SecurID」によるワンタイムパスワード認証を採用したことを発表した。休眠口座を除く口座保有者全員へ配布する。

 RSAセキュリティは、「オンライン会社向け認証強化プログラム」を展開している。RSA SecurIDによるセキュリティオプションを導入する金融機関は、日興コーディアル証券、三井住友銀行に続いてジャパンネット銀行が3社目となる。

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