EMCジャパン、パートナー向け販売支援プログラム「Velocity」を発表

CNET Japan Staff 2006年01月27日 01時30分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 EMCジャパンは1月26日、同社製品のリセラーやシステムインテグレーター向けの販売支援プログラム「Velocity(ヴェロシティ)プログラム」を開始したことを発表した。Velocityプログラムは、パートナー企業のEMCへの貢献度を4つのレベルで評価し、それに応じて支援策や報奨制度を段階的に提供する差別化プログラム。EMCがワールドワイドで展開している。

 EMCは、このプログラムでパートナー企業への技術/販売支援を行い、パートナービジネスの拡大を目指している。現在はリセラーやシステム・インテグレーターが中心だが、今後ディストリビューターやその他のパートナーへも順次拡大する予定という。

 EMCジャパンとVAR契約を締結している一次店パートナーは、1月より同プログラムに参加することを表明している。同社は2006年度、パートナーとの協業で約1000社の新規顧客へのアプローチを計画している。また、同年度に約5社の新規パートナーを開拓を目指すという。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
経営

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つプレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!

  • ビジネスの継続的な成長を促す新たなITのビジョン

    多くの企業においてITに求められる役割が、「守り」のコスト削減から「攻め」のビジネス貢献へとシフトしつつある。その中でIBMが提唱する新たなビジョンEnterprise Hybrid ITとは?