マクニカネットワークス、米社製の電子メール暗号化ゲートウェイ製を発売

WebBCN (BCN) 2006年01月30日 12時16分

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 マクニカネットワークス(中島潔社長)は、米国PGP Corporationの電子メール暗号化ゲートウェイソリューション「PGP Universal 500 Gateway」を発売した。同社と「PGP Universal」の日本国内における販売代理店契約を締結、PGPの大手企業や官公庁を中心に販売する。

 「PGP Universal」は、電子メールの暗号化と、暗号化や電子署名に必要となる暗号鍵の管理を行うゲートウェイ型の製品。利用中のメールクライアントやメールサーバーなど既存のネットワーク構成を大きく変更せずに導入することができる。

 DMZ(DeMilitarized Zone)などに配置することで、発着する電子メールトラフィックのプロキシとして動作し、あらかじめ作成しておいたセキュリティポリシーに従って暗号鍵生成・管理やメッセージの暗号化・復号化、署名、鍵の検証を自動で行う。さらに、POPやSMTP、IMAPなど各種標準メールプロトコルに加え、S/MIME(PKI)を利用して電子メール暗号化をしているユーザーや、電子メール暗号化ソフトを利用していない受信者に対しても適用できるため、社外の受信者に対しても企業のセキュリティポリシーを適用することができる。

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