Twin Sun、「SQL Guard」による電子カルテ向け個人情報保護対策支援サービスを開始

CNET Japan Staff 2006年02月02日 17時20分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 Twin Sunとエアーは2月1日、エアーが取り扱うGuardiumのデータベースセキュリティソリューション「SQL Guard」を個人情報保護サービスとして採用したことを発表した。

 このサービスは、病院内外からの不正アクセスに対する監視や監視レポートの自動生成など、個人情報保護対策に必要な措置の無人自動化を実現するもの。医療機関の患者情報漏洩対策のために使用できる。

 すでに2005年12月、国立病院機構神戸医療センターで稼動しており、複数の病院で導入が進んでいる。24時間サポートサービスの開始も計画中という。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
セキュリティ

関連ホワイトペーパー

SpecialPR