サン、Opteron 200搭載2ウェイワークステーション「Sun Ultra 40 Workstation」

ニューズフロント 2006年02月08日 14時32分

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 サン・マイクロシステムズは2月8日、AMD Opteronプロセッサ搭載のハイエンドワークステーション「Sun Ultra 40 Workstation」の販売を開始した。税別価格は28万9000円から。出荷開始は3月上旬の予定だ。

「Sun Ultra 40 Workstation」

 Sun Ultra 40 Workstationは、シングルコアまたはデュアルコアのAMD Opteron 200プロセッサを最大2個搭載可能なタワー型ワークステーション。最大メモリ容量は、1プロセッサ構成時が8Gバイト、2プロセッサ構成時が16Gバイト。ハードディスク(HDD)を4台まで内蔵でき、500GバイトのHDDを使用すると最大2テラバイト構成となる。

 HyperTransportやPCI-Expressに対応し、グラフィックスアクセラレータボードは2次元用のNVIDIA Quadro NVS 285からハイエンドの3次元用NVIDIA Quadro FX 4500まで、5種類から選べる。NVIDIA SLI技術により、2枚のグラフィックスアクセラレータボードを連携して動かすこともできる。

 ソフト開発環境「Sun Studio 11」「Sun Java Studio Creator」「Sun Java Studio Enterprise 8」のほかグリッド構築ソフト「Sun N1 Grid Engine」のライセンスが付属する。

 対応OSは、Solaris 10 OS、Linux(Red Hat Enterprise Linux、SUSE LINUX Enterprise Server)、Microsoft Windows XP Professionalとなっており、いずれも64ビット版の選択が可能。

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