ネットマークスとNTTデータイントラ、IP電話とウェブアプリの連携で協業

ニューズフロント 2006年02月09日 18時30分

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 ネットマークスとNTTデータイントラマートは2月9日、IP電話などのIPコミュニケーションとウェブ業務アプリケーションを連携させるシステム「I-COP700」を共同で開発した。両社は、統合的な企業情報共有基盤の提供するとしている。

 I-COP700は、ネットマークスの音声統合ソリューション「INFOSION」とNTTデータイントラマートのウェブシステム構築基盤「intra-martフレームワーク」に対応する連携システムだ。intra-martフレームワーク上で作動する業務アプリケーションと、INFOSIONとの連携を実現する。

 たとえば、グループウェア機能を持つ業務アプリケーション「イントラネット・スタートパック」を活用すると、ウェブポータルシステムやウェブアプリケーションからIP電話の制御や、電話帳およびプレゼンス情報、ビデオ会議システムとの連携が可能となる。

 ネットマークスはI-COP700を、INFOSION製品系列の一製品として2006年2月より販売する。価格は100万円。年間50ユーザーへの販売を目指す。

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