UDB LINUXジャパン、メールアーカイブおまかせパックを提供開始

CNET Japan Staff 2006年02月10日 01時20分

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 ユーディービィー・リナックス・ジャパン(UDB LINUXジャパン)は2月9日、日本アイ・ビー・エム(日本IBM)およびサイバーソリューションズと協力し、企業向けメールアーカイブソリューションパッケージ「メールアーカイブおまかせパック」の提供を同日より開始すると発表した。

 メールアーカイブおまかせパックは、あらかじめ必要なハードウェアとソフトウェア、構築サービスを組み合わせたパッケージとして提供されるもの。パッケージの中心となるアーカイブソフトウェア「MailBase」は、「Lotus Notes/Domino」をサポートし、企業内外で送受信されるすべてのメールデータをアーカイブ。情報漏洩が発生した際には保存してあるメールデータを瞬時に検索することができる。

 また、平常時にはメールデータのバックアップと高速検索システムとして利用できる。さらに、ネットワークベースでデータ共有を実現できるので、IBMのNAS製品「IBM System Storage Nシリーズ」のデータ改ざん防止機能「SnapLock」と連携し、アーカイブされた過去メールの消去や上書きを一切不可能にすることもできる。

 50ユーザーの場合で基本パックが880万円より、改ざん防止パックが1180万円より。1000ユーザーの場合、基本パックが1200万円より、改ざん防止パックが1300万円よりとなる。

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