NEC、IBMメインフレーム対応版「NISMAIL」をリリース

CNET Japan Staff 2006年02月11日 05時11分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 NECは2月10日、同社のデータ集配信ミドルウェア「NISMAIL」をIBM製メインフレーム「IBM eServer zSeries」(z/OS)に対応した「NISMAIL/NMT」の出荷を同日より開始したと発表した。

 NISMAILは、メインフレーム、UNIX、Linux、およびWindows上で動作するデータ集配信ミドルウェア。これまで、メインフレームはNEC製メインフレーム「i-PX9000シリーズ」など(ACOS-4、ACOS-2)に対応していた。

 価格は172万5000円。NECでは、NISMAIL/NMTを含めたNISMAILにより、今後3年間で600ユーザーへの導入を見込んでいる。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
ビジネスアプリケーション

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つ
    プレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!

  • ビジネスの継続的な成長を促す新たなITのビジョン

    多くの企業においてITに求められる役割が、「守り」のコスト削減から「攻め」のビジネス貢献へとシフトしつつある。その中でIBMが提唱する新たなビジョンEnterprise Hybrid ITとは?