日本NCR、今年度成長軌道に、「テラデータ」パートナー販売35%目指す

WebBCN (BCN) 2006年02月13日 12時05分

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 日本NCR(細井英樹社長)は2月9日、昨年度(05年12月期)の実績および今年度の事業戦略について発表した。

 細井社長は、「05年度は飛躍に備え、インフラ整備と先行投資の年だった」と述べ、「今年度はいよいよ成長軌道に乗せる年」であることを強調した。

 特に昨年度は、テラデータ事業、金融事業で売上高が2ケタ成長。日本市場全体の売上高は、ワールドワイドの売上高60億2800万ドルの8%にあたる約4億8000万ドル(約566億円)となった。今年度売上高は、前年同期比7%増の5億1360万ドル(約606億円)を目指す。

 昨年度は、テラデータ事業の売上高のうちパートナー販売が25%を超えた。「今年度は35%に引き上げる」狙いで、「できるだけ早いうちに50%を越えたい」と、パートナー販売を推進していく方針を示した。

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