MJSと日本ルシーダ、中小企業向けのセキュリティ製品の開発/販売で資本提携

CNET Japan Staff 2006年02月23日 07時22分

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 ミロク情報サービス(MJS)は2月22日、日本ルシーダと資本提携し、会計事務所および中小企業向けのセキュリティ製品の開発/販売を共同で展開すると発表した。MJSはその第1弾として、ルシーダの開発した情報漏洩対策アプライアンス「SOX BOX」の販売を2006年3月1日より開始する。

 SOX BOXは、ノートPC1台分の面積があれば設置可能な省スペースセキュリティアプライアンス。ルシーダは、通信システムの管理アプリケーション開発から出発した技術企業であり、自社開発のセキュリティ管理パッケージソフトなどを日本、米国、メキシコ、マレーシアなどで販売している。

 MJSはルシーダの発行する普通株式120株(所有比率2.67%)を4800万円で取得。今後、MJS製パッケージの操作履歴の収集と管理にSOX BOXの使用を提案するほか、セキュリティポリシーを組み込みアプライアンスとして単体でも売り込んでいく。

 SOX BOXの販売価格は、20クライアントで80万円から。

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