松下、ネット関連4事業会社をパナソニック ネットワークサービシズに統合

目黒譲二 2006年02月23日 19時55分

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 松下電器産業は2月22日、eネット事業本部傘下の100%子会社4社を4月1日付けで合併し、同日付けで「パナソニック ネットワークサービシズ」として新たに発足させると発表した。

 今回合併するのは、パナソニック ネットワークサービシズ(PNS)、ハイホー ブロードバンドシステムズ(BBS)、パナソニック デジタルネットワークサーブ(PDN)、ホームインターゲートの4社。PNSはインターネット接続事業hi-ho(ハイホー)や法人向けインターネットソリューション(IS)事業など、BBSはネット家電向けシステム開発・運用など、PDNはコンテンツ管理システムの開発や運用支援を担当してきた。

 今回の4社合併により、各社が蓄積してきたインターネット関連分野における経営資源・事業ノウハウを統合し、インターネット接続事業をベースとしながら、今後成長が期待されているネット家電サービスなど新サービスの事業基盤の確立とIS事業のさらなる強化を目指す。なお、旧会社の製品・サービスは、新会社にて引き続き担当する。

 また、hi-hoは2月23日より、トップページで提供しているパーソナルな情報エリア「MY hi-ho」の表示設定項目を増やし、カスタマイズ機能を拡充するなどのリニューアルを行った。リニューアルを記念して、抽選でPanasonicの液晶テレビ等をプレゼントするキャンペーンを実施する。

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