ワイズマン、最大8000アクセスに対応するASPを「Citrix Presentation Server」で構築

CNET Japan Staff 2006年03月02日 07時45分

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 シトリックス・システムズ・ジャパンは3月1日、介護/福祉事業所や医療機関向けパッケージ製品を販売するワイズマンが、同社のパッケージ製品のASPサービスを、シトリックスの「Citrix Presentation Server」を基盤として構築したことを明らかにした。

 このASPサービスは、2005年8月に開始されている。ワイズマンが導入したシステムは、最大8000アクセスを想定した大規模なWindowsシステム基盤。データコレクタ専用機やサーバを複数台用意し、システムの負荷分散と冗長化を実現している。

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