山武、ブラウザで操作可能な大中規模建物向けセキュリティシステムを発売

ニューズフロント 2006年03月06日 14時25分

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 山武は3月6日、大中規模建物向けセキュリティシステム「savic-netFXセキュリティ」の販売を開始した。価格は、30ゲート規模のシステムで1000万円となる。

 savic-netFXセキュリティは、建物管理システム「savic-netFX」用のセキュリティシステム。BACnetやLONといったオープンなネットワークに対応し、IPv6で通信が可能。ウェブインターフェースを採用していて、一般的なPCを管理端末として利用できる。ビル管理システムとの統合により、入退出の把握、照明の点灯および消灯、空調との連動制御を行うことも可能。また、10万人のユーザーを対象に、400日分の出入履歴を管理できる。

 山武では、大中規模建物を中心に販売活動を展開し、3年後に年間200システム、30億円の売り上げを目指す。savic-netFXセキュリティは、3月7日から10日に東京ビッグサイトで開催されるSECURITY SHOWに出展される予定だ。

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