特集:教育現場での導入が進むiPod

藤本京子(編集部) 2006年03月10日 22時53分

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【ラウンドアップ】  デジタルオーディオプレイヤーとして高いシェアを誇るアップルコンピュータのiPodシリーズが、一般消費者の枠を越え、教育現場で活用されるケースが増えている。今回の特集では、世界で最初にiPodを授業に導入した大阪女学院大学と、情報システム教育に力を入れるため導入に至った名古屋商科大学、また通信教育にiPodを導入した東京リーガルマインドの3校に焦点を当て、教育環境に変化を与えたiPodの威力を探る。

  • 世界初のiPod導入校、大阪女学院

    アップルコンピュータのiPodが、教育現場で活用されるケースが増えている。世界で最初にiPodを導入した大学、それは英語教育に熱心なことで知られる大阪女学院だ。

    2006年03月07日

  • 名商大のiPod導入は「情報教育推進の一環」

    2005年4月よりiPod Shuffleを全学生に無償配布している名古屋商科大学。名商大がこうした取り組みを始めた背景には、情報教育に注力する同校の風土があった。

    2006年03月08日

  • 箱いっぱいのカセットテープをiPodに集約したLEC

    資格試験の指導を手がける東京リーガルマインドでは、司法書士などの通信教育講座において、2004年9月より「iPod講座」と称したメニューを追加した。

    2006年03月10日

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