ウイングアーク、「StraForm-X」のトレーニングプログラムを開始

CNET Japan Staff 2006年03月16日 07時21分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 ウイングアークテクノロジーズは3月15日、標準技術によってノンプログラミングで業務文書のデータ化を実現するリッチウェブフォーム「StraForm-X(ストラフォーム・エックス)」の定期トレーニングコースの開催、またStraForm-Xと他社製品の最新の連携情報を紹介する連携モデル紹介サイト「StraBeat(ストラ・ビート)」の公開を同日より開始すると発表した。

 StraForm-Xは、HTML/JavaScriptのみで、紙やMicrosoft Excel/Wordなどさまざまな形式の業務文書をノンプログラミングでデータ化し、現場業務のウェブ化を可能にするソフトウェア。今回の発表は、その導入企業向けで、円滑な導入の支援と導入効果の向上を目的としている。</p> <p> 既存の製品紹介サイト、サポートサイトに加え、StraBeatを公開することで、より現実的なソリューションをアピールしたい考えだ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
ビジネスアプリケーション

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

  • 「奉行シリーズ」の電話サポート革命!活用事例をご紹介

    「ナビダイヤル」の「トラフィックレポート」を利用したことで着信前のコール数や
    離脱数など、コールセンターのパフォーマンスをリアルタイムに把握するに成功。詳細はこちらから

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つプレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!