マイクロソフト、訪問型の「Windows SBS 2003」導入設定支援サービスを開始

ニューズフロント 2006年03月16日 16時10分

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 マイクロソフトは3月16日、「Microsoft Windows Small Business Server 2003」の導入設定を支援する中小企業向け訪問型サービス「Windows Small Business Server 2003駆けつけ導入支援サービス」を、3月20日より提供すると発表した。マイクロソフトは、さまざまなパートナと連携し、同サービスを展開する。

 第一弾として、りんくるが、サーバおよびインターネット関連、電子メールの設定から、ビジネス文書の共有やバックアップまで、さまざまな導入支援サービスと、その活用方法や技術情報を含む総合支援サービスを提供する。価格は8万8000円からとなる。アクセス設定管理や更新プログラム配布管理などにより安全な環境を構築する「セキュリティ設定サービス」と、リーモートアクセス環境を構築する「リモート接続設定サービス」といったメニューも用意する。

 りんくるは、東京、大阪、名古屋、札幌、仙台、広島、福岡を中心にサービス提供を開始し、順次、全国に展開していく。

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