スルガ銀行、沖電気の「CTstage 4i」によるIPコンタクトセンターシステムを導入

CNET Japan Staff 2006年03月27日 17時24分

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 沖電気工業は3月27日、スルガ銀行向けにCTIサーバ「CTstage 4i for .NET」をベースとしたIPコンタクトセンターシステムを納入したことを発表した。

 スルガ銀行では、今回のIPコンタクトセンターの構築により、アウトバウンドおよびインバウンド業務の効率化、担当者制による着信順位制御、フリーグループ機能を実現し、成約率の向上を目指している。

 また、ローン受付から、審査、結果連絡までをスムーズに連携させることで、従来の紙ベースでのやり取りから脱却し、受付業務の負荷軽減を簡易ワークフローとして実現したい考えだ。

 スルガ銀行が同ソリューションを選定したのは、アプリケーション組み込みの柔軟性や、CRMなどほかのシステムとの連携が容易なことが評価されたため。2006年4月よりダイレクトバンク総オペレーター席数250のうち、席数150を入れ替えて稼動を開始する予定だ。

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