BEA、データレイヤー統合スイート「AquaLogic Data Services Platform 2.1」を発表

CNET Japan Staff 2006年03月29日 00時55分

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 BEA Systemsは3月22日、同社のSOA(サービス指向アーキテクチャ)に対応したデータレイヤー統合スイート「AquaLogic Data Services Platform 2.1(ALDSP 2.1)」を発表した。

 ALDSP 2.1は、アプリケーション開発者やSOAアーキテクトが、データのサービス化を自動化し、ウェブアプリケーションやポータルといったコンポジット(複合)アプリケーションの構築を容易にするプラットフォーム。今回発表されたバージョンより、Microsoft ADO .NETにも対応した。

 ALDSP 2.1を利用するユーザー企業は、異種混合のITインフラにおいて、データアクセス能力を向上させることができる。サービスレイヤーとデータレイヤをどちらも統合管理することでデータアクセス能力を向上させることが可能になる。

 また、「ALDSP 2.1 Audit Framework」を新たに実装。この機能で、異種混合ソース全体におけるイベント管理を実現し、ユーザーアクセスに対するコンプライアンスやコントロールの向上が可能になる。

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