ISS、侵入防止システム装置の新製品系列「GXシリーズ」を出荷開始

ニューズフロント 2006年03月30日 14時53分

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 インターネットセキュリティシステムズ(ISS)は3月30日、侵入防止システム(IPS)装置「Proventia Network Intrusion Prevention System(GXシリーズ)」の出荷を開始した。対応帯域幅が200Mbpsから1200Mbpsまで、計6モデルを用意する。

 GXシリーズは、既存モデルから基本的なIPS機能を継承しつつ、筐体前面にネットワークポートを移動し、液晶画面の採用や軽量化を実施した。光ファイバ対応モデル(GX5008CF、GX5108CF)は、ネットワークインターフェースをSFPからMini-GBICに変更できる。

 6モデルの主な仕様と税別価格は以下のとおり。

  • GX4002
    合計帯域:200Mbps
    管理用インターフェース:2(Copper)
    監視用インターフェース:2(Copper)
    筐体:1U
    価格:145万円

  • GX4004
    合計帯域:200Mbps
    管理用インターフェース:2(Copper)
    監視用インターフェース:4(Copper)
    筐体:1U
    価格:212万円

  • GX5008
    合計帯域:400Mbps
    管理用インターフェース:2(Copper)
    監視用インターフェース:8(Copper)
    筐体:2U
    価格:502万円

  • GX5008CF
    合計帯域:400Mbps
    管理用インターフェース:2(Copper)
    監視用インターフェース:4(Copper)、4(SFP)
    筐体:2U
    価格:528万円

  • GX5108
    合計帯域:1200Mbps
    管理用インターフェース:2(Copper)
    監視用インターフェース:8(Copper)
    筐体:2U
    価格:780万円

  • GX5108CF
    合計帯域:1200Mbps
    管理用インターフェース:2(Copper)
    監視用インターフェース:4(Copper)、4(SFP)
    筐体:2U
    価格:805万円

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