EMCジャパン、バックアップソフト「EMC NetWorker」の最新版でLinuxなどに対応

ニューズフロント 2006年04月03日 20時50分

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 EMCジャパンは4月3日、バックアップ、リカバリソフトの最新日本語版「EMC NetWorker 7.2.2」の販売を開始した。税込み価格は、Windows版およびLinux版が16万2000円から、Unix版が59万1000円からとなる。

 EMC NetWorkerは、小規模な企業や部門から、世界規模で展開するテラバイトクラスのデータセンターでも利用可能なバックアップ、リカバリソフト。独自のモジュラーアーキテクチャを採用しており、異機種混在環境において、1台のバックアップサーバで数100台のサーバやワークステーションを保護できる。

 従来の日本語版は、対応OSがSolarisとWindowsに限られていた。最新版のNetWorker 7.2.2では、HP-UXとAIX、Linuxにも対応した。さらに、Oracle、SQL、Exchange向けのモジュールも、日本語に対応可能とした。

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