コンピュータ・アソシエイツ社長に元日本シーベルの根塚眞太郎氏が就任

目黒譲二 2006年04月04日 18時04分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 米CA(旧Computer Associates)の日本法人であるコンピュータ・アソシエイツ(CAジャパン)は4月4日、根塚眞太郎氏が4月1日付けで代表取締役社長に就任したことを発表した。3月29日に開催された取締役会で承認された。

 根塚氏は、1970年に日本アイ・ビー・エム(日本IBM)に入社し、日本やアジア、米国において要職を歴任。1990年代初めに米国本社のマーケティング&サービス事業部に3年間在籍。

根塚眞太郎氏は1947年生まれで、今年59歳になる

 帰国後は日本IBM製造業担当インダストリー・マーケティング担当マネージャー、IBMアジアパシフィック・サービスe-Business Service担当ジェネラルマネージャーをそれぞれ歴任。日本IBMブロードバンドプロジェクト担当ディレクターを経て、IBMアジアパシフィック・サービスの理事およびLinux事業部長に就任。2005年1月に日本シーベルの代表取締役社長に就任している。

 なお、2005年12月より代表取締役社長を兼任していたJohn Ruthven氏は、3月末日をもって同職を離れ、アジア太平洋・日本地域担当シニアバイスプレジデント兼ジェネラルマネージャーとして日本を含めたアジア地域全体の統括に専心する。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
経営

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つプレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!

  • ビジネスの継続的な成長を促す新たなITのビジョン

    多くの企業においてITに求められる役割が、「守り」のコスト削減から「攻め」のビジネス貢献へとシフトしつつある。その中でIBMが提唱する新たなビジョンEnterprise Hybrid ITとは?