日本SGI、VizImpressイニシアティブ旗揚げ、コンテンツ新しい表示法普及で

WebBCN (BCN) 2006年04月13日 11時46分

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 日本SGI(和泉法夫社長)は、ハードウェアメーカーやSIer、コンテンツ・クリエイターと共同で「VizImpressイニシアティブ」を旗揚げした。同団体は、 対話型リッチコンテンツ統合プレゼンテーション・ソリューションである「VizImpress」を中核とする、次世代型のコンテンツ表示機能の普及を目指すもの 。当初は14社で活動をスタートし、年内に計50社の参画を目指す。

 「VizImpress」は動画やイメージ、Flash、CGなどのコンテンツをインタラ クティブに表示できるプラットフォーム。同団体の活動によって、金融や流通、 サービス、製造業などの一般企業をはじめ、メディアや放送局、通信事業者、大 学・官公庁、自治体などで、「VizImpress」利用して、コンテンツを活かしたソ リューションを構築できる。また、日本SGIは、同団体に参加する企業に対して 、技術情報や詳細な情報提供やワークショップの定期的な開催などを通して、ビ ジネスの拡大やコンテンツのクオリティの向上を支援する。

 

 今回の設立にあたり、「VizImpress」の表示やタッチパネル、コンテンツな どを担う14社が正式に参画し、第1回の「VizImpressビジネス・パートナー・フォーラム」を4月13日の13時30分から東京・赤坂のカナダ大使館で開催する。 これに続き、5月23日に開催予定の「日本SGI SiliconLIVE!フォーラム」に併 設して第2回目を開催する予定。

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