日本BEA、Windows SharePoint Services対応の「BEA AquaLogic Interaction SharePoint Console」を発売

CNET Japan Staff 2006年04月25日 21時58分

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 日本BEAシステムズは4月25日、.NETベースのアプリケーションやサービスを使いやすくするポータル製品ライン「BEA AquaLogic Interaction」の新製品「BEA AquaLogic Interaction SharePoint Console」の販売を、2006年4月26日より開始することを発表した。

 BEA AquaLogic Interaction SharePoint Consoleは、マイクロソフトの「Windows SharePointServices(WSS)」に対応したパッケージ化された統合ポータルソリューション。BEA AquaLogic InteractionからSharePointリソースの検出や取得を行うことを可能にする。企業内で使われているSharePointのサイトを集中管理し、企業レベルの検索/ナレッジ管理を実現できる。

 Webサービス標準規格であるWSRP(WebServices for Remote Portlets)に準拠しており、BEA WebLogic PortalとBEA AquaLogic Interactionの相互運用性を向上。また、BEA AquaLogicInteraction SharePoint Consoleを使うことで、Java環境と.NET環境が混在したSOA(サービス指向アーキテクチャ)によるアプリケーション開発を可能にする。

Windowsに搭載された拡大鏡 SharePointリソースを検索するための専用コンソールが提供される。
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