IIJグループ、検疫ネット製品にWinny自動検出、削除機能を追加

ニューズフロント 2006年04月27日 14時34分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 インターネットイニシアティブ(IIJ)と同社傘下のネットケアは4月27日、「IIJ検疫ネットワークソリューション タイプB」にPtoPファイル交換ソフトWinnyの自動で検出し削除する機能を追加し、提供を開始した。

 IIJ検疫ネットワークソリューションは、セキュリティ対策が不十分なPCの存在をイントラネット内で自動的に検知し、隔離、対策する製品。Winny自動検出・削除機能を付加したことで、イントラネットの定期検査時に、Winnyの有無も検査できるようになった。Winnyプロセスが動いていると判断した場合は、プロセスを停止させたうえで、該当PCからWinnyを削除する。

 両社によると、Winnyには亜種も含め現在82種類のバージョンが存在するが、Winny自動検出および削除機能はこれら全バージョンに対応しているという。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
セキュリティ

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

  • 「奉行シリーズ」の電話サポート革命!活用事例をご紹介

    「ナビダイヤル」の「トラフィックレポート」を利用したことで着信前のコール数や
    離脱数など、コールセンターのパフォーマンスをリアルタイムに把握するに成功。詳細はこちらから

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つ
    プレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!