SPSS、保険金請求の審査プロセスを改善する「PredictiveClaims」を出荷

CNET Japan Staff 2006年05月09日 17時59分

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 エス・ピー・エス・エス(SPSS)は5月9日、顧客からの保険金請求に対する審査プロセスを改善する保険会社向けの審査プロセス最適化ソリューション「PredictiveClaims」の出荷を、2006年5月18日より開始することを発表した。

 PredictiveClaimsは、発生した保険金請求のモラルリスクの度合いを自動かつリアルタイムに査定するソリューション。保険会社の既存の保険金請求管理システムと統合することで、処理コストの圧縮と請求処理サイクルの短縮化を実現し、顧客満足度の向上が期待できるという。

 最小構成価格は、インストレーション費用を含めて2500万円より。初年度3社での稼動を目指している。

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