ギデオン、クラスキャット、日本IBM、アプライアンスサーバにウイルス対策製品を統合

CNET Japan Staff 2006年05月11日 02時21分

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 Linuxベースのウェブアプリケーションの企画、開発、販売を行うクラスキャットとLinux OSに特化したウイルス対策ソフトウェアを開発、販売するギデオン、および日本アイ・ビー・エム(日本IBM)は5月10日、中堅・中小企業を対象としたインターネットサーバアプライアンスとウイルス対策ソリューションを統合した「ギデオン アンチウイルス メールサーバ モデル」の提供を開始することを発表した。

 ギデオン アンチウイルス メールサーバ モデルは、クラスキャットのインターネットサーバ管理ツール「ClassCat Cute Server Manager Enterprise Edition 3.0」と、ギデオンのウイルス対策ソフトウェア「ギデオン アンチ ウイルス メールサーバ Ver.3」を、導入が容易な「IBM Expressポートフォリオ」対応モデルである「IBM eServer xSeries 306m」と組み合せ提供する。

 ギデオン アンチウイルス メールサーバ モデルの基本構成価格は69万8800円。同日より、ダイワボウ情報システムが販売を開始する。

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