日本ユニシス、基幹サーバーのラインアップを一新

WebBCN (BCN) 2006年05月16日 10時03分

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 日本ユニシス(籾井勝人社長)は、インテルの最新64ビットCPU「デュアルコア Xeon」「64 ビット インテルXeon MP」、「Itanium 2」を搭載したサーバー「Unisys Enterprise Server ES7000/one(ES7000/one)」の18機種を 発売した。

 「ES7000/one」は、「デュアルコア Xeon 7041」「デュアルコア インテルXeon 7020」「64ビット インテルXeon MP」「インテル Itanium 2」を最大32ソケット、メモリは最大512GBまで搭載できる。

 「パーティショニング機能」で最大8パーティションに分割可能なほか、パーティションごとにWindowsやLinuxのOSを並行稼働させ、システム構成の柔軟な 変更も行える。この機能を使うことで、サーバー統合や大規模データベースシ ステムなどの一元化、システム運用管理の効率化といった運用コスト削減も見 込める。

 独自のサーバー管理ソフト「サーバナビゲーションツール」と統合通報シス テム「IMSS」も標準搭載する。「サーバナビゲーションツール」は、ハードウ ェアプラットホームとOSの集中管理が可能。また、「IMSS」を使って、ディス クサブシステムやシステムを構成するIAサーバーなどを統合した通報システム も構築できる。税別価格は4CPU搭載の最小構成で450万円からとなっている。

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