岩通とネットマークス、IPコンタクトセンター向け製品提供で協業

ニューズフロント 2006年05月16日 16時50分

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 岩崎通信機とネットマークスは5月16日、IPコンタクトセンター向けのソリューション製品や各種サービスを共同提供すると発表した。これにともない、両社は対象製品およびサービスの販売を推進するため、営業および技術担当者で構成する40名体制の販売プロジェクトチームを6月1日に発足させる。

 IPコンタクトセンター分野で協業する理由について、両社は「岩通のPBXやビジネスホン開発/製造実績およびコールセンター構築経験と、ネットマークスのマルチベンダー環境におけるネットワーク、セキュリティ製品のインテグレーション実績を相互補完することで、IPコンタクトセンター領域におけるトータルソリューションの提供が可能となる」と説明する。

 具体的には、IPコンタクトセンター向けソリューション製品に、ネットワーク、セキュリティ、運用、保守サービスを加え、トータルソリューションとして提供していく。

 両社では、この協業により2006年度60億円、2007年度100億円の売上高を見込む。

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