みずほ情報総研、情報システムの横断的な検索が可能なESP構築サービス

WebBCN (BCN) 2006年05月23日 10時17分

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 みずほ情報総研(小原之夫社長)は、インターネットや企業内の各種情報シ ステムなどに保存された情報を横断的に検索できる「ESP(Enterprise Search Platform、企業内情報検索基盤)構築サービス」を開始した。

 みずほ情報総研が行うのはインターネットやファイルサーバーをはじめ、基 幹系システムやLotus Notesなどのグループウェアなどの横断的な情報検索も 行えるサービス。コンサルティングから実装フェーズまで約3か月で済む。ESPの機能で情報システムごとに設定されたアクセス権限の反映が可能で、セキュ リティを保ったまま情報検索の効率化が可能になる。

 みずほ情報総研では、純国産の高性能検索エンジン専業のアクセラテクノロ ジ(進藤達也社長)と連携して、ESP構築サービスを提供する。同時にESP機能 を含めた企業情報ポータルシステムの構築サービスも行うことで、今後3年間 で20社程度の利用を目指す。

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