アディダス、売上と顧客動向の把握にビジネスオブジェクツを採用

CNET Japan Staff 2006年05月26日 01時47分

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 Business Objectsは5月17日、Adidas Groupが顧客サービスを改善し、グローバルな業績を把握することを目的に、Business Objectsのソフトウェアインフラをビジネス・インテリジェンス(BI)標準ツールとして採用したことを発表した。

 Adidasでは、営業スタッフがどこからでも情報を受け取れる仕組みに、Business Objectsの標準レポーティングソリューションを活用する。また、BIインフラを導入したことで、社内の経営会議で利用する情報を正確なものとしたい考えだ。

 Adidasはまた、マーケティング部門向けにトレンド情報を提供したり、顧客向けに納期情報を提供したりするなど、BIツールを全面的に利用する。

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