日立電線、ネクシオンの第三者割当増資を引き受けて関係強化

ニューズフロント 2006年05月29日 21時52分

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 日立電線は5月29日、ネクシオンが実施する予定の第三者割当増資の一部を引き受けると発表した。これにともない、両社は、光ファイバネットワーク構築におけるシステム設計や製品供給などで関係強化を図る。

 ネクシオンは、映像伝送サービス、映像ハブ機能サービス、映像ソリューションプラットフォーム提供サービスなどを手がける企業。各種スタジアムやイベント会場、スタジオなどを、国際海底ケーブルや国内バックボーン幹線などの光ファイバネットワークで接続し、放送事業者やISPにハイビジョン映像を含む映像データの提供を行っている。2000年11月に設立し、2006年3月末時点の資本金は3億1000万円。従業員数は50人。

 日立電線が引き受ける第三者割当増資の概要は以下のとおり。

  • 新株発行日:2006年5月中
  • 引受株数:5万株
  • 発行株価:1株当たり2000円
  • 引受額:1億円
  • 増資後の状況:104万5340株(日立電線の持株比率は4.78%)
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