インテリシンク、ASP機能を強化した「Intellisync Mobile Suite 7.0J」を発表

CNET Japan Staff 2006年06月01日 18時29分

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 インテリシンクは6月1日、ASP機能を強化し、Lotus Notes/Domino 7.0への対応やセキュリティ/管理機能を強化した最新バージョン「Intellisync Mobile Suite 7.0J」を発表した。2006年7月3日より提供を開始する。

 Intellisync Mobile Suite 7.0Jは、ASP対応機能の強化やDomino R7対応に加え、クライアントソフトウエアのインストール方法/オプション設定方法の強化、WebPIMユーザーインターフェースの高度化、セキュアゲートウェイ機能などが強化されている。

 また、エンベッドウェブサーバ技術により、これまでのバージョンで必要だった、「Internet information Service(IIS)」が不要になり、より容易にMobile Suiteサーバを設置できるようになっている。

 1ライセンスあたりの価格は、Intellisync Mobile Suite Wireless Emailが1万2600円、Intellisync Mobile Suite Device Managementが9450円、Intellisync Mobile Suite File Syncが9450円、Intellisync Mobile Suite Data Syncが1万6800円。価格はすべて税込み。最低50ライセンスから販売される。

 また、インテリシンクは同日、TISがIntellisync Mobile Suite 7.0Jを利用した日本初のエンタープライズモバイルソリューションのASPサービスを開発中であること、およびNECネッツエスアイとNECがIntellisync Mobile Suite 7.0JとStarOffice21の連携システムを提供することも発表している。

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