富士ゼロックス、文書の業務フローが見てわかる内部統制支援ソフト

WebBCN (BCN) 2006年06月05日 10時49分

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 富士ゼロックス(有馬利男社長)は、内部統制を支援するソフトウェア「富 士ゼロックス Apeos PEMaster(アペオス・ピーイー・マスター)」を6月7日 に発売する。税別価格は、インストールメディアが1万円、1サーバーライセン スが100万円、10クライアントライセンスが10万円から。

 「Apeos PEMaster」は富士ゼロックスが持つ紙・電子文書をまとめ管理・整 理する技術とXML(拡張が可能なマーク付き言語)を使って複数形式の文書フ ァイルの更新を一括で行える技術を組み込んだソフト。

 内部統制に必要な文書の作成・情報のプロセスを図式で示し、社員がひと目 でわかるようにすることで文書の電子化や一元管理、また業務の効率化を図れ るようにした。

 同社では、企業の内部統制に対する取り組みを本格的に支援する内部統制ビ ジネス専門の営業組織「内部統制営業部」を4月に新設。新製品を中核に据え、 文書化のアドバイザリーを中心に基本方針の策定からシステム環境の構築、紙 文書の電子化支援まで含めたソリューションを提供していく方針。

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